腰椎分離症119番へようこそ

腰椎分離症119番にお越しいただきありがとうございます。当サイトは腰椎分離症で悩む多くの方のお役に立ちたいという想いで立ち上げられたサイトです。

腰椎分離症は小学校高学年から高校生までに多くみられる病状で、特に中学校2年生に多く見られ、その中でも激しいスポーツをされる子供に多く発症する症状です。ですが、腰椎分離症を発症するとなかなか完治することが難しく、大勢の方が悩まれています。

一般的に改善する方法としては、整形外科による薬物療法や手術、また、接骨院や整体院、鍼灸院、カイロプラクティックなどが挙げられると思います。

しかし、今お伝えした方法では、腰椎分離症が改善されることはなかなか難しいと思います。ですからあなたも、何か良い方法がないかと情報を集めていることだと思います。

当サイトはご自分の症状をなんとかして治したい、という想いで利用される方が多いですが、それ以上にお子様の症状を治したいと想う、多くの親御さん達が利用されるサイトでもあります。

親御さんからしたら、お子様の辛い姿を見ているのはとても辛いことです。なんとかして治してあげたいと、数多くの病院や治療院を周っても、どこに行っても改善されず、ほどほどに疲れてしまっているお子様や親御さんが多くいらっしゃいます。

ですがもう安心してください。当サイトでご紹介している治療法は腰椎分離症患者さんを延べ50万人以上完治させてきた治療法です。

ですので、当サイトでお薦めしている治療法を実践していただければ、あなたのお悩みやお子様のお悩みも解決出来るはずです。

まずは下記のボタンを押して、「腰椎分離症を治すポイント」のページをご覧ください。腰椎分離症の正しい治療法をお伝えしております。

その後はあなたが知りたいページを選択していただき、ゆっくりと各ページご覧ください。きっと、あなたが抱えているお悩みが一つ、一つ解決されるはずです。

中川式腰痛治療法




腰椎分離症は何故起こるのか?

腰椎分離症は腰の病態です。腰の部位は腰椎と呼ばれる骨が骨盤の中央に位置する仙骨の上で湾曲の形に5つ積み重なっています。この健康な状態は緩やかなカーブを描いていますが、このカーブによって初めて腰の機能を自由に使うことができます。

腰椎分離症とは、この腰椎の一部が分離した状態、切れてしまった状態を呼びます。多くは上から5番目の腰椎に見られます。例えば、成長期に激しくスポーツをしたことにより、腰には大きな負荷がかかります。そしてこの際に疲労骨折をすることが大きな原因であると言われています。

その他には先天的なものもあります。プロのスポーツ選手にも多いですが、筋肉や靭帯が強靭な場合、痛みなどの症状が現れることは稀になります。腰部に違和感や痛みがある場合、まず外科で診てもらうことが多いでしょう。

症状はレントゲンを撮影することなどで明確になります。問診や筋力チェックの後で、単純なレントゲン撮影をし、医師が診断としてチェックします。またこの際、より詳細を調べる必要がある場合、MRIなどの検査も実施します。

腰椎分離症は主に体を反るような姿勢、つまりは腰椎の湾曲とは逆の方向に曲げる姿勢を取ることで、腰の痛みが発生、または増強します。また、長時間の立ち仕事等でも腰の痛みは増します。

しかし、上記のように痛みが全くないケースも多くあります。痛みがある場合、ほとんどが保存療法が試されます。また多くはコルセットを装着することで患部を固定し、無理な動作をしようとしてもそれが難しい状態にして安静を促します。

しかし、いつまでも安静にしていては治るものも治りません。安静にしていてよいのは急性期、つまり痛みが激しい時期だけです。

急性期の痛みが激しい時期には、保存療法やコルセットはとても有効に働きますが、痛みが引いたのであれば体をどんどん動かして、腰椎周りを鍛えていくことがとても大事になってきます。

整形外科などではいつまでも安静にしていることを言われると思いますが、痛みが引いた後もコルセットなどを続けてじっとしていては治らないことを知ってください。

腰椎分離症を根本から治すには、腰椎周りに適切な筋力をつけて、体のバランスを整えることがとても大事です。主なトレーニングとしては、腹筋や背筋、大腿四頭筋、場合によっては、広背筋なども一緒に鍛えていくことがとても大事になります。

コルセットや安静で骨が癒着するケースも稀にありますが、多くは成長期のときだけです。成人してからはなかなか癒合は難しくなり、治療も短期間で改善することにはほとんどが至りません。

ですが諦めることはありません。継続してトレーニングを続けて、腰椎周りにしっかりと筋力をつけ、体のバランスを整えることができれば、腰椎分離症を完治することは十分に可能です。

ですから最後まで諦めることなく、正しい治療方法を用いて自分の体としっかりと向き合うことが、症状を完治させる第一歩になっていきます。

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